スポンサーサイト

  • 2010.06.18 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

沈没漁船の引き揚げ始まる=乗組員不明、第2山田丸―長崎・五島沖(時事通信)

 長崎県五島列島沖で1月、底引き網漁船「第2山田丸」(113トン)が沈没し、全乗組員10人が行方不明になった事故で、同船の引き揚げ作業が13日、同県五島市沖で始まった。
 引き揚げは、船主の山田水産(長崎市)から作業を請け負ったサルベージ会社が実施。同日午前から、五島市岐宿町沖の浅瀬(水深約25メートル)までえい航された同船を大型クレーン船でつり上げた。
 排水作業などを行った上で、14日に台船に積み込まれた後、長崎市沖に移動させ、16日から長崎海上保安部が船内を捜索する予定。 

【関連ニュース】
船主「現実目の当たりに」=漁船沈没、収容6遺体に
船内で新たに3遺体=五島沖の漁船沈没事故
船内で2遺体発見=五島沖の漁船沈没事故
減速足りず波受け傾く=11人死亡の長崎平戸沖沈没
漁船転覆で1人不明=タンカーと衝突の疑い

両陛下が岐阜の淡水魚水族館を視察(産経新聞)
<強盗>民家から48万円 警官名乗りドア開けさせ 北海道(毎日新聞)
菅首相の所信表明詳報(8)「沖縄問題は感謝の念を深めることから」(産経新聞)
政治とカネ「辞任でけじめ」=民主・玄葉氏(時事通信)
診察女児を盗撮、100件超す動画 広島市民病院の副部長(産経新聞)

<荒井戦略相>事務所費問題 支出一覧に政治活動費が交じる(毎日新聞)

 荒井聡国家戦略担当相の政治団体「荒井さとし政治活動後援会」(09年9月解散)の事務所費を巡る問題で、民主党側が公表した同後援会の事務所費支出一覧(07年分)に、本来は「政治活動費」に計上すべき研修会費用や出張費が交じっていることが分かった。民主党側は支出に伴う領収書を公表していない上、そもそも荒井氏が知人の個人宅に後援会事務所を置いた理由を明らかにしておらず、改めて説明責任が問われそうだ。

 この問題で民主党の細野豪志幹事長代理が公表した同後援会の07年分事務所費支出一覧には、計159件、計約177万円の支出が記載され、多くは切手やコピー代など「事務所の維持に必要な経費」(事務所費)にあてはまっていた。しかし8月29日付で「国のかたち 夏期研修会」として10万円余の支出があった。こうした研修会費用は、経費分類を巡る総務省の「記載要領」によると、政治活動費の一部である組織活動費に含めるべきだとされている。

 また4月19日付で「ウイークリーマンション賃料」として28万円余が計上され、細野氏は「選挙応援の出張代」と説明。こうした出張費も組織活動費に含めるべきだとされるうえ、同後援会も翌08年の報告書には、同様の支出を組織活動費として計上していた。他に2月26日付で製本業者に支出した20万円余も、ビラや機関誌としての支出であれば、政治活動費に含めるべきだとされる。

 政治資金収支報告書における支出は事務所費や人件費、光熱費などの「経常経費」と、組織活動費や選挙関係費などの「政治活動費」に大別され、総務省は事務所費を「家賃、保険料、税金、電話代、切手代など事務所の維持に必要とされるもの」と定義している。ただし、政治資金規正法で明確に定められていないため「最終的には政治団体の判断」(総務省)という。

 自民党の赤城徳彦元農相らの事務所費問題が発覚した07年、当時民主党代表代行だった菅直人首相は「領収書を添えて説明すべきで、できないなら(農相を)辞任すべきだ」と追及していた。【政治資金問題取材班】

【関連ニュース】
菅内閣:幸先悪く…荒井戦略相の事務所費問題
荒井戦略相:知人宅を「主たる事務所」に 家賃払わず
荒井戦略相:事務所費問題 菅首相「進退問題に発展せず」
菅政権:「荒井戦略相」の対応に追われる
菅首相:郵政改革法案の早期成立を亀井担当相と確認

少子化危機の「見える化」が必要 駒村康平・慶大教授(産経新聞)
輸送車に放火後、自殺図る? =やけどで男重体―埼玉(時事通信)
「とうとう来た…」都城で口蹄疫、衝撃と落胆(読売新聞)
景気の「谷」は昨年3月=戦後最大級の落ち込み―内閣府(時事通信)
「農水相がゴルフ」報道で処分=TBS(時事通信)

漢方業界も客も悲鳴 薬の通販規制1年(産経新聞)

■政府は見直しも検討

 薬のインターネット販売などを禁じた改正薬事法の施行から6月1日で1年を迎える。大衆薬を店頭での対面販売に限ることで、薬の安全な使用を促す狙いがある一方、長年、通信販売を行ってきた漢方薬や伝統薬まで規制の対象となったことで関係者から不満が噴出した中での施行だった。1年がたち、漢方薬や伝統薬の中には、存続すら危ぶまれるものも出てきた。政府の行政刷新会議が見直しを検討している。(蕎麦谷里志)

 「うちの客は北海道から沖縄まで全国にいる。高齢者も多く、店まで買いに来なければダメなんて、薬を使うなと言っているようなもんですよ…」

 日本漢方連盟理事長で、「漢方平和堂薬局」(東京都大田区)店主の根本幸夫さん(63)はこう嘆く。遠方の顧客からは電話や手紙で注文を受け、薬を郵送するという、従来の販売ができなくなったからだ。

 薬事法改正の背景にはネット販売など大衆薬の販売方法の多様化がある。ネット販売などでは販売時に安全性に関する十分な説明が行われない懸念があるため、国は大衆薬を副作用のリスクに応じて3段階に分類。最も副作用が少ないとされるビタミン剤などの「第3類」以外は原則、店頭での対面販売とした。

 その結果、何十年も電話や手紙などで販売を続けてきた漢方薬なども規制の対象となったのだ。

 漢方薬は一般の薬局で扱っていないものが多い。改正法施行前から、業界団体などは「薬が入手できずに困る利用者が多数出る」と指摘。国も2年間の経過措置を設け、(1)薬局のない離島に住む(2)法施行前まで利用していた薬を継続利用する−といった場合に限り、従来の販売方法を認めた経緯がある。

 しかし、それでも不都合は生じ始めている。

 平和堂薬局を訪れた千葉市稲毛区の女性(68)もその一人。広島県の母(92)の代わりに、毎月1回、電車で1時間半かけて薬を買いに来ているという。

 女性の母は骨粗鬆(こつそしょう)症の治療で同薬局の漢方薬を10年以上、郵送してもらっていた。それが、法改正により、薬局まで足を運ばなければいけなくなった。

 経過措置は「同じ薬を継続的に使うこと」を前提としている。女性の場合は、母親の症状や季節によって薬の組み合わせを変えていたために、規制の対象となってしまったのだ。

 「母は胃が弱くて西洋の薬が飲めない。だから、ここまで買いに来るしかない。なんとかならないのでしょうか…」

 ヤツメウナギの胆(きも)の油を使った薬など、特定の地域で長年使われてきた伝統薬なども、同様に苦境に立たされている。業者の多くが販売網を持たず、遠方の利用者には電話で症状を聞いて薬を処方するという販売手法を続けてきたからだ。

 全国伝統薬連絡協議会によると、改正法施行以降、加盟する43社の売り上げは平均で2〜3割減少した。井原正登会長(64)は「伝統薬は小さな業者がほとんど。経過措置が終われば経営が立ちゆかなくなるところも出てくるだろう。ほかに類のない貴重な薬の存続にかかわる問題だ」と話す。

 規制への国民の反発の声は強く、行政刷新会議が国の予算や制度について、国民から意見を集めたところ、約4800件の要望のうち、薬の通販規制の撤廃を求める要望は約1800件と最多だった。同会議の分科会は6月中にも見直しを含めた一定の結論を出すことにしている。

【関連記事】
乳児に後遺症、病院1.3億円賠償命令 地裁久留米支部
「産ませたら不幸になる」 容疑の医師が供述 不同意堕胎事件
ついつい「触る・つぶす」7割 ニキビ、ほぼ全員が気になる
卵巣がん治療薬「ドキシル」 出来高制で使いやすく
胆道閉鎖症治療に「インチンコウトウ」 肝臓の線維化抑制に期待
iPadが上陸

<外交文書>作成後30年で原則自動開示 外務省が新規則(毎日新聞)
「精神医療に推進力ある枠組みを」―厚労省検討チームが初会合(医療介護CBニュース)
<普天間>辺野古移設へ 日米が共同文書発表(毎日新聞)
ガス田条約、早期交渉 月内にも局長級会合 日中首脳が合意(産経新聞)
地方競馬 騎乗4万回…桑島騎手がラストラン(毎日新聞)

「そこの茶のジャケット、ナイフを持っているぞ」 叫び声に足がすくむ証人(産経新聞)

 【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第8回公判】(3)

 《事件を目撃した男性証人への検察官の質問が続く。加藤智大(ともひろ)被告(27)がトラックに乗って進入してきた瞬間について、男性証人は加藤被告がブレーキをかけず、人をよけようともせずに走り抜けていく様子を証言した》

 証人「大きな音でドンと聞こえ、人がはねられたと思いました」

 検察官「はねられた人は見ましたか」

 証人「直接は見ていません」

 《トラックが停止した場所を見取り図に書き込むように促され、証人は、パソコン量販店のソフマップを通り過ぎたところの路上に印を付ける》

 検察官「当時の状況を教えてください」

 証人「何が起きたのか分からず、混乱しました」

 検察官「交差点で動きはありましたか」

 証人「ソフマップのあたりから警察官が警笛を吹きながら入ってきました」

 《証人はソフマップ前の車道の警察官の場所にAと記した。当時、証人は交差点の対角線上にいたという》

 証人「血を見るのが苦手で、意図的にはねられた人は見ませんでした」

 検察官「何を見ていましたか?」

 証人「ソフマップの前あたりの様子を見ていました」

 検察官「そのとき何か視界に入りましたか?」

 証人「はい。(警察官と証人の間に)警察官に男が割り込むように入ってきました」

 《証人は男がいた場所に(1)と書き込む》

 検察官「この男を見たとき、どう思いましたか」

 証人「様子がおかしいと思いました。気が動転して、錯乱していると思いました。交差点内のほかの人はひかれた人を『大丈夫?』と見ていた。でも、男は違っていて、錯乱したように走っていました。トラックの運転手は、事実を受け止められていないと思いました」

 検察官「その男はここにいますか」

 《検察官のこの問いに、証人は即座に力強く答える》

 証人「はい、います。左手にいる加藤被告です」

 《証人は左側の被告人席に顔を向けながら、左手を挙げて指先を加藤被告に向けた。加藤被告はうつむき、視線を床から外そうとしない。その目はしきりにまばたきをしている》

 検察官「それではこれから、犯人と呼びます。犯人は(1)からどこに行きましたか」

 《証人は自分がいた場所の印と近接したところに、加藤被告が移動した先として(2)を書いた。証人は加藤被告が(1)から(2)まで走り抜けたことを証言する》

 検察官「どのように走りましたか」

 証人「手を伸ばし、脇を開いていました」

 《証人は当時の様子を再現しようと、実際に自分の両手を広げた。加藤被告は当時、両手を飛行機の翼のようにしていたようだ》

 検察官「(2)の地点に人はいましたか」

 証人「記憶では数人いました。(加藤被告が何をしたのかは)記憶があいまいで覚えていませんが、こちらを向いて正対したことは、はっきり覚えています」

 検察官「加藤被告で間違いない?」

 証人「はい」

 検察官「何か声は聞きましたか」

 証人「(加藤被告が)(1)から(2)に移動するとき、2つ聞こえました。ソフマップのほうから『逃げろ』と聞こえ、続いて『そこの茶のジャケット、ナイフを持っているぞ』と聞こえました」

 検察官「どう思いましたか」

 証人「犯人の手を見ました。でもジャケットのサイズがあっておらず、だぶつき、手のナイフは確認できませんでした」

 検察官「犯人はあなたの近くを通りましたか」

 証人「はい。『まずい、逃げなきゃ』と思った。でも足が地面にはりつき、いうことをきかなかった」

 《加藤被告は証人の横を通りすぎ、中央通りを南に駆け抜けていった。証人はその姿を見た後、交差点内の(2)の方に視線を向けたという》

 検察官「誰か見ましたか」

 証人「はい。しゃがみ込む男性を見ました」

 《証人は男性がいた場所にBと書き込む。加藤被告がいたとされる(2)とほぼ同じ場所だ》

 検察官「男性の特徴は?」

 証人「厚手のジャケット、濃いめの(色の)ズボンをはいていました。年齢は私と同じくらいに見えました」

 検察官「男性はどのような体勢でしたか?」

 証人「男性は私のほうに体を向けて、しきりに左腹あたりのシャツをズボンから出し、何かを訴えていました」

 検察官「どう思いましたか」

 証人「刺されたと思いました。血は見ていませんが、横にいた人が『こっちも刺された。救急車を』と叫んでいました。さっきまで男性のところにいた犯人が刺したと思いました。また、右手から『誰かきれいなハンカチを』という声が聞こえました。右手に視線を向けると、男性が倒れていました」 

 検察官「男性の特徴は?」

 証人「中年の男性で黄色のTシャツを着ていました。こちらに背中を向ける形で倒れ、Tシャツに血が大量にしみ出していた。さきほどの犯人に刺されたと思いました」

 検察官「何をしましたか」

 証人「自分のハンカチを手渡しました。その後、交差点に視線を戻したら、最初の警察官が座り込んでいました」

 《証人は検察官から事件直後の写真を示され、そこに写る被害者、証人自身に印を付けた。その際、Bの男性が松井満さん=当時(33)=だと説明を受ける。加藤被告は頭をポリポリとかいていた》

 検察官「Bの男性がどうなったか知っていますか」

 証人「東京地検で検事から話を聴かれたとき、亡くなったと聞きました。年齢が自分と同じと知り、無念と思い涙が出ました」

 検察官「事件についてどのように思いますか」

 証人「いろいろなことが犯人にあったと思いますが、7人が亡くなっています。悔しいだろうなと。被害者と遺族のことを思うと、極刑を希望するだろうと思います」

 《検察官の証人尋問が終わった。弁護側と裁判官側は質問せず、村山浩昭裁判長が休廷を告げる。休廷をはさんで2時間後に、この日3人目の証人尋問が始まる予定だ》

  =(4)に続く

【関連:秋葉原殺傷事件】
(1)上司を刺された女性警官の証人、被告を鋭くにらみ付けた
「白い服の男が走り抜けた」状況語る証人、被告は正面から見すえ…
「男は走りながらこちらを見た」 再現される凶行の様子
被告に手紙を返信した被害女性「私たちのことを知ってほしい…」
「口、鼻、耳から血が流れ…」再現される事件現場の惨状

<事業仕分け>対象法人さまざま 準備万端・あきらめも (毎日新聞)
物品の相互提供、日豪ACSA署名(産経新聞)
不同意堕胎 逮捕の医師「ビタミン剤」と交際女性にメール(毎日新聞)
<男性遺体>トイレのマンホール内で発見 新潟・上越の公園(毎日新聞)
首相、北海道訪問を中止…口蹄疫や沈没事件で(読売新聞)

信号無視バイク、追跡中転倒21歳逮捕 堺、酒気と無免許(産経新聞)

 14日午前3時10分ごろ、堺市南区宮山台の府道交差点で、パトカーで巡回中の南堺署員が、赤信号を無視して逃走するミニバイクを発見。追跡したところ、バイクは約250メートル先の交差点でUターンしようとして転倒した。同署は、道交法違反(信号無視)の現行犯で運転していた男を逮捕。男はあごなどに軽傷を負った。

 逮捕されたのは、堺市南区原山台、会社員、菊地優容疑者(21)。呼気からアルコール分が検知され、運転免許証も失効していたことから、同署は酒気帯び運転や無免許運転の疑いでも調べている。

【関連記事】
飲酒発覚逃れ軽トラ、信号無視繰り返しパトカーに衝突 男を逮捕
頭に部品が当たる? パトカー追跡中2人死亡
大阪市営地下鉄さらに人為ミス32件 公表基準を厳格化
改造マイカー「偽装タクシー」が見破られたきっかけは…
「彼女を迎えに行くため」信号無視でひき逃げ 男逮捕
少子化を止めろ!

来週中にも原告と面談=B型肝炎訴訟で厚労相(時事通信)
サイバー攻撃への対応強化=政府(時事通信)
平野長官、東国原知事と会談 口蹄疫「後手批判」取り繕う狙い(産経新聞)
値引き要求防止で通知=コメ戸別補償めぐり―農水省(時事通信)
官房長官の住民面会に抗議、徳之島住民が集会(読売新聞)

着服金返すため、再び着服の疑い 元総務部長逮捕(産経新聞)

 勤務先から約300万円を着服したとして、本富士署は業務上横領の疑いで、冷凍機器メーカー「日本フリーザー」(文京区)元取締役総務部長、佐藤松男容疑者(68)=埼玉県草加市谷塚町=を逮捕した。

 同署によると、佐藤容疑者は「前に勤めていた会社で使い込んだカネを返すためにやった」などと容疑を認めている。同署は佐藤容疑者が平成16年5月〜18年6月、二十数回にわたり、計約7千万円を着服したとみて調べている。

 逮捕容疑は16年5月、同社の普通預金口座から約1500万円を当座預金口座に移す際、約300万円を自分の口座に入金し、横領したとしている。

 同署によると、佐藤容疑者は5年3月に入社し、経理などを担当。営業実績と帳簿上の金額が合わないことに同社が気付き、不正が発覚した。同社は20年4月に佐藤容疑者を懲戒解雇し、昨年9月に同署へ告訴していた。

もんじゅ「再起動」 技術蓄積へ歩み再び(産経新聞)
淀川堤防ポリ袋遺体、大阪・豊能の36歳女性と判明(産経新聞)
県外移設「期限切らず実現を」=市町村長側が鳩山首相に要望(時事通信)
「肩代わり法案」参院厚労委で可決−12日の本会議で成立へ(医療介護CBニュース)
お疲れさま…高速道のUターンラッシュ本格化(読売新聞)

悪天候で帰還1日延期=山崎さんのシャトル(時事通信)

 【ケープカナベラル(米フロリダ州)時事】米航空宇宙局(NASA)は19日午前(日本時間同日午後)、山崎直子さん(39)らが乗り組む米スペースシャトル「ディスカバリー」の着陸予定を1日延期すると発表した。ケネディ宇宙センター(フロリダ州)周辺が悪天候のため。
 20日は早ければ午前7時33分(同午後8時33分)に同センターに着陸する可能性がある。しかし、引き続き天候が回復しない場合は、エドワーズ空軍基地(カリフォルニア州)に着陸する場合もある。 

引きこもりの容疑者、口論絶えず…5人殺傷(読売新聞)
普天間移設先は沖縄近隣=防衛相(時事通信)
外国人参政権 35県「付与反対」 地方の危機感拡大(産経新聞)
おじさん犬 警察犬試験に挑戦3度目 実はあがり性(毎日新聞)
1日最大用量2250mgのメトホルミン製剤を新発売―大日本住友製薬(医療介護CBニュース)

資料なき大極殿、和の匠と学者の挑戦 平城遷都1300年(産経新聞)

 平城遷都1300年祭の平城宮跡会場(奈良市)で16日、披露された第一次大極殿と遣唐使船。絵図などの資料がまったくないなかでの復原は困難を極めたが、考古学から船舶史学などの学術成果に加え、文化財建築を担う人たちの経験や情熱が支えた。

 ■宮大工の技、伝承の好機

 大極殿の復原で宮大工を指揮した瀧川寺社建築(奈良県桜井市)会長の瀧川昭雄さん(76)は「宮大工としての60年の経験を注ぎ込みました」と話した。

 柱の配置さえ明確ではなかった第一次大極殿。薬師寺東塔など同じ時期に建造された文化財を参考に、奈良文化財研究所が導き出した推定イメージが建築様式の基本になったが、内部構造は宮大工に任された。

 瀧川さんは、3代目宮大工。文化財修復の専門職の経験も長く、法隆寺や薬師寺など100カ寺あまりの修復に携わった。くぎを使わずに部材を組み立てる奈良時代と同じ技法を採用。設計図には表れない部分で長年の経験が生かされた。

 ■出土品を分析、釉薬を使わず再現

 復原は、後継の育成の面でも大きいという。約30年前にモンゴルのラマ教寺院を修復した際、現地で技術が途絶え、文化財が放置されているのを目の当たりにし、「日本でも同じ状況になりかねない」と危機感を抱いた瀧川さん。会社では、10代後半の若者を積極的に採用してきた。文化財の復原の仕事はめったにない。「育てる立場として本当にありがたい作業だった」という。

 一方、復原された大極殿に屋根に拭(ふ)かれている深みのある黒色の瓦。使用された約10万枚の製法や葺き方を指導したのは、法隆寺や東大寺など多数の歴史遺産の屋根に携わった瓦葺き職人の山本清一さん(77)だ。

 出土した当時の瓦を元に、一般的な瓦より約250度高い1150度の高温で焼き締めることで、釉薬(ゆうやく)を使わず独特の色合いを再現しながら雨水をはじく瓦を再現した。日本伝統瓦技術保存会長として後継者育成に尽力する山本さんも、約40人の職人が集まった今回の仕事に手応えを感じている。

 ■遭難記録もとに遣唐使船

 遣唐使船の復原を指揮したのは松木哲・神戸商船大名誉教授(83)=船舶史。「遣唐使船を見てみたいという人の興味を封殺してはいけない」との思いだったという。

 具体的な資料がないなかで、助けとなったのは、遭難記録だった。「『嵐で船がまっぷたつに割れ、それぞれに人を乗せて岸に着いた』とあり、真ん中から割れても人間を乗せて数日間浮いていられる構造と分かった」。大きさは、「続日本紀」に4隻で600人が渡ったと記された人数と、禅宗の修行僧が畳1枚分のスペースで生活することから算定、全長約30メートル、幅約10メートルの船になった。松木教授は「こんな小さな船で唐に渡るのは不安だったはず。それを克服して海を越えた遣唐使たちの思いを感じてもらえたら」と話している。

【関連記事】
天皇の高御座…国家の意気込みも再現 平城宮跡で内覧会
奈良平城京に日本の源流を見る
指揮者の西本智実、谷村新司ら公演 秋に平城遷都1300年「音絵巻」
海洋堂が原型「せんとくんフィギュア」平城遷都1300年
せんとくん切符、3月24日発売 平城遷都1300年祭を記念し 
外国人地方参政権問題に一石

知的障害児施設で虐待など441件 大阪市が改善指導(産経新聞)
5月決着向け協力要請=鳩山首相、米大統領に−党首討論(時事通信)
<JAL>若田さんと宇宙に長期滞在したラッキーベアを羽田で展示(毎日新聞)
仕分け対象の独立行政法人と事業(1)(産経新聞)
JASマークを無断使用=「深大寺そば」の製粉会社−容疑で社長ら書類送検・警視庁(時事通信)

雑記帳 猿撃退に虎のぬいぐるみ 愛知・岡崎(毎日新聞)

 農作物を荒らす猿を撃退しようと、愛知県岡崎市大幡町の住民が15日、自動で動く虎のぬいぐるみ(長さ1メートル、幅40センチ)を畑に置いた。アルミ台の上で左右約30センチ、前後約10センチの間隔で動く。

 同地域では、3年前から100匹以上の猿が米や小麦などを食べる被害が出始めた。住民がぬいぐるみを置くと、その周辺だけ被害が出なくなったが、最近は猿が慣れてしまい、効果が薄れているという。

 今回、近くで工場を操業するアイシン・エィ・ダブリュ(本社・同県安城市)の協力で風力と太陽光で動くぬいぐるみを製作。目が光り、「ガオー」とほえる仕掛けに、住民は「生きている虎みたい」。【中村宰和】

<銀閣寺>修復完了(毎日新聞)
都バスに乗用車が衝突=1人心肺停止、6人負傷−東京(時事通信)
防衛省、中国艦艇通過で警戒・監視を継続(産経新聞)
法人減税に前向き=直嶋経産相、内情で講演(時事通信)
女子高生80人「痴漢と戦います」撲滅へ出発式(読売新聞)

<新党>議員5人確保にめど 中川氏が自民離党届(毎日新聞)

 自民党に離党届を提出した与謝野馨元財務相や無所属の平沼赳夫元経済産業相らが10日結成する新党の党名は「たちあがれ日本」となることが決まった。与謝野氏らは5日から党名や基本政策の協議を進めてきた。新党関係者は「党名はほぼ合意ができた」と語った。また、自民党の中川義雄参院議員(72)が7日午後、党本部で離党届を提出した。

 平沼氏は7日午前、中川氏について「私の動きに賛同してくれている」と記者団に述べた。中川氏が結党に加われば、自民党の園田博之前幹事長代理、藤井孝男元運輸相とあわせ政党要件を満たす国会議員5人を確保できる見通しだ。

 中川氏は98年参院選で北海道選挙区から初当選し2期目。副内閣相などを務めた。今夏の参院選で自民党の公認を得られず、引退するとみられていた。

 一方、自民党の鴻池祥肇元官房副長官(参院)は7日午前、記者団に「理念や国家観の違う方とはご一緒できない」と述べ、参加しない考えを表明した。【中田卓二、大場伸也】

【関連ニュース】
与謝野氏離党:谷垣氏「残念」、亀井氏「今後の行動期待」
与謝野元財務相:離党届を提出 新党結成へ動き活発化
与謝野氏:新党結成へ、来週にも離党 平沼氏と会談
自民党:鳩山邦夫氏の離党届受理 参院選にらみ処分できず
自民党:鳩山邦夫氏の離党届を受理…処分は見送り

首相、米NPRを評価 「大変正しい」(産経新聞)
名張毒ぶどう酒、高裁差し戻し=再審取り消し破棄−「さらに科学的検討を」・最高裁(時事通信)
【関西あれこれ アニバーサリー】虹のまち 開業40年(産経新聞)
<暴行>強制送還機内で暴れナイジェリア人逮捕 成田で1月(毎日新聞)
「白衣の天使」へのあこがれは減少気味(医療介護CBニュース)

calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2012 >>
sponsored links
リンク
ネットビジネス
審査 甘い キャッシング
クレジットカードのショッピング枠を現金化
競馬サイト
競馬情報
探偵事務所
携帯ホームページ
借金整理
selected entries
archives
recent comment
  • 沈没漁船の引き揚げ始まる=乗組員不明、第2山田丸―長崎・五島沖(時事通信)
    リンデル (01/14)
  • 沈没漁船の引き揚げ始まる=乗組員不明、第2山田丸―長崎・五島沖(時事通信)
    カドルト (01/08)
  • 沈没漁船の引き揚げ始まる=乗組員不明、第2山田丸―長崎・五島沖(時事通信)
    オリンキー (01/05)
  • 沈没漁船の引き揚げ始まる=乗組員不明、第2山田丸―長崎・五島沖(時事通信)
    タンやオ (12/31)
  • 沈没漁船の引き揚げ始まる=乗組員不明、第2山田丸―長崎・五島沖(時事通信)
    リョータ (12/26)
  • 沈没漁船の引き揚げ始まる=乗組員不明、第2山田丸―長崎・五島沖(時事通信)
    まろまゆ (12/22)
  • 沈没漁船の引き揚げ始まる=乗組員不明、第2山田丸―長崎・五島沖(時事通信)
    ゴンボ (12/17)
  • 沈没漁船の引き揚げ始まる=乗組員不明、第2山田丸―長崎・五島沖(時事通信)
    ちょーたん (12/12)
  • 沈没漁船の引き揚げ始まる=乗組員不明、第2山田丸―長崎・五島沖(時事通信)
    夜沢課長 (12/08)
  • 沈没漁船の引き揚げ始まる=乗組員不明、第2山田丸―長崎・五島沖(時事通信)
    俊之 (12/04)
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM